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生活工房の理念と目的

1)障がい者(特に知的・発達障がい者)の心の底にある潜在的な能力、とりわけ芸術的な才能を見つけて、伸ばすこと。生産活動その他の活動をする際は、高い品質を目標にして、人員の「適材適所」を配慮し、的確なサポートを目指すこと。

 

障がい者に対して、

​ 1.それぞれの人の立場に立って、興味・関心事・得意分野・技量などに注目して、キメの細かい支援を行う。
 2.管理、強制のない自律の場を保証する。
 3.人格、個性を尊重し、想像力と創造力を啓発する。
 4.結果と同様に、創り出す、生み出す過程を大切にする。
 5.いつもさまざまな情報収集に努める。

2)利用者が主人公。人権に配慮する。

3)個人情報以外の情報は公開する。

4)利用者の身辺の自立(衣食住)と社会的自立に必要な支援をする。

 1.サポートは介護を目的としないで、やり方を教えるなど、自立に向けた支援を行う。
 2.社会生活を送る上での「良いこと」と「悪いこと=迷惑行為」の境界をはっきりと伝える。
 3.問題行動などには「早期発見、早期対処」をする。

5)エコロジー(生態系)に細心の注意を払い、地球上の人々と小動物たちや木や花や草もふくめた、生きとし生けるものとの平和的な共生を目指し、地球環境、自然の保全保護に努める。

 1.食と農については、農薬・化学肥料・食品添加物、合成洗剤、環境ホルモン、その他の健康や環境汚染に害があると思われることには細心の注意を払う。
 2.ムダをなくして節約に努める。